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2017-09

なぜ? - 2010.02.26 Fri

週末は実家に行っていました。

甥っ子の、一升餅の祝いをするためと、
友人の赤ちゃんを見に行くために。(←次女だって。いいなあ~女の子♪)


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 翌日が1歳の誕生日


友人 ゆずちゃん(仮名)は、お菓子作りが上手。
この日も、ガトーショコラをご馳走してくれた♪
(幼児と乳児をかかえて、よーやるわぁ!)

031_convert_20100225230959.jpg

その場で さっと生クリームを泡だて、苺を飾って、ぱっと出された。
これが美味しいのよ♪
既につぶれてしまった、近所の洋菓子店よりも、ずーっと美味しい



ゆずちゃんの家には、大きな犬が3匹いる。
どの子も保護された子で、
そのうち2匹は、子犬のときにセンターに処分に出された子。

たまたま用事があって行った保健センターで、その2匹が持ち込まれているのを見て、
気になりながらも一旦は帰宅した、ゆずちゃん。
でも、どうしても そのままにできず、保健センターに連絡したら、
「さっき、別の市にあるセンターへ移送しました」と。
そこは、周辺のセンターに持ち込まれた動物を一括して管理(処分)する所。

でも職員さんが、
「二度手間になっても、処分されるよりはいいから。」
と、もう一度 移送先のセンターへ引き出しに行ってくれ、めでたく ゆず家の子となった。
ちょっとタイミングが合わなかったら、今は生きていない子たち。
強運の持ち主たちは、でっかい体で幸せそうにしてました。
(写真撮ってくるの、忘れた~残念。)


ゆずちゃんによると、
処分に持ちこむ人の中には、「これが最後だから~」と、
持ち込んだ犬と一緒に記念撮影(ピースつき)をする人もいるそうだ。(意味わかんない・・)

私の妹の友人宅では、昔、
飼い猫が出産した際に、子猫の中から1匹選び、
残りの子猫と母猫(!)を、処分に出したことがある。
まったく、意味がわかならい・・。

ゆずちゃんと、犬猫の殺処分の実態について もっと報道して知らせるべきだ! と意見一致。
私も、こういったことを知ったのは つい最近。
知ってしまったら、「ペットの売れ行きベスト10」みたいな番組は素直には見れない・・。



実家の 「 幻の猫 」 について書くつもりだったのになあ~
話が途中でそれてしまったあ。
また、そのうち書こっと。(笑)

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 御年7歳。 女子にあるまじき巨体腹なビビリさん ” ぷに ”



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● COMMENT ●

一升餅を一升瓶と一瞬読んでしまったΣ( ̄ロ ̄lll)

動物の事、何だと思ってんでしょうか。
アメリカでは安易に動物を虐待するとASPCAなどの動物警察に捕まったりします。(警察と同じ権限で逮捕も出来るし裁判にもなる。当然、獣医が常駐し治療して里親まで探すし、滅多なことでは殺処分はしません)
イギリスにはバタシードックホームと言う、動物の巨大保護センターがあり、そこでは出来る限りの犬猫の世話をします。
日本は殺処分率が高すぎます。
経済では先進国でも、動物事情では発展途上すらしていません。
ペットショップで動物売ってる事自体意味不明だと思います。
だから悪徳ブリーダーや儲け主義のヤツらが増えるんです。

もっと、今生きてる命を大事にしてほしい。
意味不明な事するヤツらは、死んだら地獄行くし、生まれ変わったら今度は自分がやられる運命にあります。
モラルを忘れたら、人間は破滅です。

全ての命に関わって行くことはできないけれど、
せめて自分に縁があった命は、大切にしていきたいですね~

酷い話しですね・・。
日本もでもっと動物愛護のこと厳しくして欲しい・・。
せっかく生まれてきた命が・・。
どんな命でも生まれてきたからには同じだと私は思ってます~

>yuzさん

一升瓶(爆) 酒に困らず生きていける・・・いいのか悪いのか(笑)

たまたまつけたテレビで、アニマルポリスの特集を見たことがあります。
絶対、日本でも取り入れるべきですよね!
役所に何か言っても、まったく動いてくれないみたいですからね。腹が立ちます。
殺処分ゼロを目指すとか、悪質業者を摘発するとか、
やろうと思えば 今すぐできることだと思うんですけど。
軽い気持ちで命を奪って、その後が幸せのはずないですよね。。


>リヴさん

保護活動などは自分には とても無理だけれど・・
縁のあった我が子たちには、辛い想いをさせたくないです。
というか、できないですよね!

うたが子供を産んだら処分に出す? 無理! あり得ない。


>ぷんちゃんママさん

とても大事にしている人たちがいる一方で、
簡単に殺してしまう人たちがいる・・。
そんな人たちは自分に飼う資格がないことを分かってほしいですよね。
そんな人の所にこなければ、幸せに長生きできたのに・・。


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